ラブホテルを利用できない人

ラブホテルを利用できない人もいます。それがどのような人たちなのかを解説します。


全員が利用できないラブホテルのルール

ラブホテルは最近便利になりましたが、実は全員が全員利用できるとは限りません。
やはりラブホテルの定義である、カップルでいちゃいちゃする場所と言うのはいつまでも根付いているので、一部の人は利用ができないようになっています。
うっかりラブホテルに入ってしまっても、受付で追い返されるのがほとんどでしょう。
追い返されたら嫌な気分になりますので、事前にどのような人が利用できないのか知っておいたほうがいいですね。


18歳以下はお断り

まず、18歳以下の利用はお断りです。
一部ではOKなところもありますが、基本的に18歳以下は使えません。
また、18歳でも高校生は使えなくなっています。同じ18歳でも、大学生や専門学校生、社会人になってからじゃないとダメなのです。


男同士の利用もNGが多い

これは決してゲイの人を差別しているわけではありません。
男二人で、別の部屋に押しかけて犯罪行為を犯すことも昔はありました。こういったケースを避けるために、男性同士の利用を断っているパターンも多いです。
ですが、ゲイへの差別に繋がるので、一部では男性同士OKのホテルもできています。
更に、男性二人・女性一人の組み合わせはほぼNGです。女性二人・男性一人はOKが多いですね。

ちなみに女性同士を禁止しているホテルはほとんどありませんので、その点は気にしなくても大丈夫です。