ラブホテルの利用法

ラブホテルの利用の仕方について解説します。チェックインから料金の払い方までをまとめて紹介!


ラブホテルはこうやって利用する

ラブホテルは一般的なビジネスホテルや旅館と少し利用の仕方が異なります。
これはホテルによって様々ですが、パネルだけの設置でフロントがないところもあれば、パネルとフロントが一緒になっているところもあります。

簡単に説明しますと、パネルで空いている部屋と料金を確認し、パネルを押します。そうすると鍵を渡されますので、そうして部屋に入る仕組みになります。
ビジネスホテルや旅館と違って前払い制ではないので、この時点でお金を払う必要はありません。
後はチェックアウトの時間まで過ごし、時間が来たらお金を払って退出になります。


パネル式とフロント式

さて、パネル式とフロント式ですが、最近ではパネルを撤去してフロントのみの応対も出てきました。
パネル式のメリットは、部屋の様子を見ることができる点です。
ラブホテルは一つ一つの部屋の構造が違う上に、料金も違います。好みの部屋や予算の範囲で考えていきたいので、部屋が事前に表示されるパネル式は重宝されます。
フロント式のみですと、ホテルの一覧を出してくれるケースもあれば、出さずに空いている部屋を通すパターンもあります。
後者の場合、どのお部屋も同じ構造になっているのがほとんどで、選んだところで変わらないと判断されています。
ビジネスホテルと同じ形式ですね。


料金は部屋で払う

お金の払い方ですが、基本的には部屋の中で支払う形になります。
部屋の中に自動精算機があり、チェックアウトボタンを押すと、利用料金が表示されます。機械の中にお金を入れればOKです。支払いが完了になります。
またホテルに寄ってはフロントで直接支払うケースと、エアシューターというものを使ってお金を払うケースがあります。(後者はほぼ絶滅危惧種なので、見つかったらラッキーですね)
基本的に後払いという点は同じです。